田畑・松井・関研究室|東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 電気系工学専攻 (兼)

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研究内容

テラヘルツ(THz)領域イメージング装置を用い生体関連分子の分光・イメージングを行っています。特に、災害環境下THz帯分光による生命体情報取得を重点目標にして研究開発を行っています。災害環境下の生存者の探索を実施する際に有効なTHz帯域の基礎データを蓄積し、生命体遠隔イメージングの基礎技術確立を目指します。

テラヘルツ光とは

テラヘルツ波は、電波と光波の間、すなわちミリ波と赤外線の間の帯域に位置し、電波と光波の両方の性質を兼ね備えた特殊な光/電磁波です。マクロ波帯や準ミリ波帯電磁波に比べ一桁以上の高周波数であるため、高空間分解能を有します。また、赤外線や可視光に比べると波長が長いため、伝播において塵、煙、炎などによる散乱が少ないという特徴があります。

テラヘルツ時間領域分光イメージングシステム

食の安全・安心を守るテラヘルツ波技術

アミノ酸(cystein)の単体量・2量体、光学異性体

微粒子を用いたテラヘルツ波増強

食品・農学分野の適用(単/量体、光学異性体識別)

THz波分光:水和状態、分子認識、分子間力直接計測/THz Spectroscopy and Imaging